◇出演者よりご挨拶 vol.7

第10回公演にご来場いただきまして、本当にありがとうございました。

お客さんの拍手や笑顔、舞台上で演技する仲間のきらきらした姿、
そして真剣その物で仕事してくれるスタッフ。
ホントに素晴らしい夢のような1日でした。

といっても今回は、仕事との両立が上手くいかず、
体調もくずしたりしてとても苦しい思いをしました。
せっかくプロデューサーから「帆ノ夏」という役をもらったのに、
時には「帆ノ夏」を演じるのが怖くなったり、嫌いになったりもしました。
ですから、今回の演技が納得いっているかというかというと
正直…否、です。

でも手品で舞台に立って10年。
10年もやれば、こんな時もあると今は思っています。。
やっぱりステージでスポットライト浴びるのが、自分は好きだから。
そして、舞台で思いっきり笑顔でいるのが一番気持ちいい。

やっぱり今回の「帆ノ夏」も、私の中で大好きな一人になりました。

コレを次の段階へのステップだと思い、
まだ試行錯誤したいと思いますので、
これからもよろしくお願い致します!

また、今回も広報担当としても仕事をいろいろやってきました。
ウェブ係と共に公演前にカウントダウン対談を収録し、記事を書いたり…
演者たちの熱い思いがこもっていますので、
読んでいただいければ幸いです。

これからも夢奇房はどんどん進化していきますので、
今後とも暖かく見守って下さればと思います。